北山の金閣寺建立で名高い、3代将軍足利義満(准三后・日本国王)に上皇号が贈られることが、朝廷により発表された。

今回尊号が贈られる足利義満(源道義)氏は、今月6日、病により51歳で亡くなった。
関係者によると、足利義満氏の嫡男で4代将軍の足利義持氏(22)など幕府側は、これを「先例なし」として辞退する見通しだ。