SNS上に拡散したいわゆる「迷惑動画」。関わったとされる福岡県内の少年らが摘発されました。

若い男性が仏像を何度も激しく蹴り飛ばしています。

今年1月八女郡広川町にある十三佛で、仏像を複数回蹴り倒すなどしたとして、糸島市の高校生の少年(17)が礼拝所不敬容疑で書類送検されました。

「派手なことをして目立ちたかった」と容疑を認めています。「もう二度とこのような罰当たりな行為はしません」と反省もしているということです。

こちらも“悪ふざけ”の延長でした。

おととし7月、福岡市東区にある都市高速道路・箱崎ランプの料金所付近で、走行中の車の屋根やボンネットに乗るなどしたとして当時15歳から18歳までの少年4人が摘発されました。

先月7日、ボンネットに乗っていた少年が警察に自首したことで、芋づる式の検挙につながったということです。

4人は、「これなら注目を浴びるだろうと思って動画をアップした」などと話しています。