職場体験の高2、人さし指切断…機械監視中に

大分県教委は9日、大分市の県立情報科学高2年の男子生徒が職場体験中に
右手人さし指を切断したと発表した。

 生徒は病院で手術を受け、命に別条ないという。

 県教委高校教育課によると、生徒は同日午前11時頃、訪問先の
電子部品製造会社の工場(大分市)で、電線のカバーを
自動切断する機械の監視を体験。社員から機械に触れないように注意を受けていたが、
誤って指を出してしまい、指先を切断したという。