「決断を下した」エムバペ、パリSG残留の意向か 日本ツアーに同行と報道も、ケライフィ会長と面談の予定なし

今夏の去就が決まっていないフランス1部パリSGの同国代表FWエムバペが、クラブに合流。今後について18日、「アス・アメリカ」が報じている。

同日の午後、行われたトレーニングでケライフィ会長と顔を合わせたエムバペ。チームの集合写真撮影では「隅で控えめなポーズを取った」と、端で写真に収まる姿がある。また、会長は「“クラブの上に立つ者はいない”ことを確認するために、スピーチを行った」という。

 同メディアによると、エムバペはすでに「決断を下した」といい、「2025年まで契約を更新せず、最後の1年を全うするつもりだ」と伝えている。これまで、今夏、クラブが提示した契約延長を拒否した上で、来夏までのパリSGとの契約を満了したいエムバペと、移籍金が発生する今夏の退団か、契約延長に応じるかの2択を提示していているクラブ側との間に相違があり、去就が確定していない状態が続いている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/42d1e1eaaf204859a7514186982a4966971a7561