いよいよ手術室へ向かう。

車いすを押されながら行く様は、アウトラストを思いださせてくれたで。

手術室のベッドに寝ると、
再び点滴用の注射針を、今度は右手の甲へ。

と思ったら、親指と人差し指の間辺りに注射。
あんまり痛くなかった、さすがプロの中のプロやで。

諸々の説明を受けたあと

「これから眠る薬を入れるよ?」と言われる。

その前にワイは心配になり

「本当に起きない?」「途中で起きたらどないする?」
「今寝不足なんだけど大丈夫?」

と質問攻めにした、こういう時に限って英語がばんばん出てきたわ。

すると

「眠るから」と言われたので、

ワイは「アイライクスリープ!」と大声で言った。